

和紙のハタノワタルさんのこと
自然素材で出来た、手作りのくじらアパート!
いったい何で出来ているのか!?
このページでは創る和紙職人ハタノワタルさんによる
和紙張りを紹介します。
その前にちょっと、和紙とくじらアパートの出会いについて
お話します。
ばん傘みたいに和紙張ったら、かっこいいだろうな、と思
ってはいたのですが、和紙はそんなに馴染みのある素材で
はありませんでした。
そんな時に、はたのさんと出会いました。
和紙 ハタノワタルの連絡先
090-1892-9983
はたのさんは毎月15日に京都の知恩院で行われる
手作り市に和紙の
カバンを出品してました。
まずは骨格。
くじらアパートの骨格は、コンパネと呼ばれる木の板から、
ドーナッツ状の円盤を切り出し、組むことによって出来ています。
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今回のくじらアパートには、地面に接する部分に樹脂を使いました。
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ここからは、職人さんの協力によって出来ました。
外装は和紙で。作る和紙職人、ハタノワタルさんの仕事。
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窓は竹窓で。竹工芸職人、網谷さんの仕事。
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内装、床面は畳で。磯垣タタミ店の磯垣昇さんの仕事。
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